中小企業診断士 過去問
令和8年度(2026年)
問208 (中小企業経営・中小企業政策 問23)
問題文
中小企業基本法第2条では、「この法律に基づいて講ずる国の施策の対象とする中小企業者は、① おおむね次の各号に掲げるものとし、その範囲は、これらの施策が次条の基本理念の実現を図るため効率的に実施されるように施策ごとに定めるものとする。」と明記している。
また、第5条では、「政府は、次に掲げる② 基本方針に基づき、中小企業に関する施策を講ずるものとする。」としている。
文中の下線部②の「基本方針」として、最も不適切なものはどれか。
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問題
中小企業診断士試験 令和8年度(2026年) 問208(中小企業経営・中小企業政策 問23) (訂正依頼・報告はこちら)
中小企業基本法第2条では、「この法律に基づいて講ずる国の施策の対象とする中小企業者は、① おおむね次の各号に掲げるものとし、その範囲は、これらの施策が次条の基本理念の実現を図るため効率的に実施されるように施策ごとに定めるものとする。」と明記している。
また、第5条では、「政府は、次に掲げる② 基本方針に基づき、中小企業に関する施策を講ずるものとする。」としている。
文中の下線部②の「基本方針」として、最も不適切なものはどれか。
- 経営管理者の能力向上等により、中小企業の経営管理の合理化を図ること。
- 経済的社会的環境の変化に即応し、中小企業の経営の安定を図ること、事業の転換の円滑化を図ること等により、その変化への適応の円滑化を図ること。
- 中小企業者の経営の革新及び創業の促進並びに創造的な事業活動の促進を図ること。
- 中小企業に対する資金の供給の円滑化及び中小企業の自己資本の充実を図ること。
- 中小企業の経営資源の確保の円滑化を図ること、中小企業に関する取引の適正化を図ること等により、中小企業の経営基盤の強化を図ること。
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