中小企業診断士 過去問
令和8年度(2026年)
問207 (中小企業経営・中小企業政策 問22)
問題文
中小企業基本法第2条では、「この法律に基づいて講ずる国の施策の対象とする中小企業者は、① おおむね次の各号に掲げるものとし、その範囲は、これらの施策が次条の基本理念の実現を図るため効率的に実施されるように施策ごとに定めるものとする。」と明記している。
また、第5条では、「政府は、次に掲げる② 基本方針に基づき、中小企業に関する施策を講ずるものとする。」としている。
文中の下線部①の「おおむね次の各号に掲げるもの」として定められた中小企業者に含まれる企業の組み合わせとして、最も適切なものを下記の選択肢から選べ。
a 常時使用する従業員の数が60人の婦人服卸売業(資本金1億円の株式会社)
b 常時使用する従業員の数が80人のスーパーマーケット(資本金1億円の株式会社)
c 常時使用する従業員の数が110人の貨物自動車運送業(資本金8,000万円の株式会社)
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問題
中小企業診断士試験 令和8年度(2026年) 問207(中小企業経営・中小企業政策 問22) (訂正依頼・報告はこちら)
中小企業基本法第2条では、「この法律に基づいて講ずる国の施策の対象とする中小企業者は、① おおむね次の各号に掲げるものとし、その範囲は、これらの施策が次条の基本理念の実現を図るため効率的に実施されるように施策ごとに定めるものとする。」と明記している。
また、第5条では、「政府は、次に掲げる② 基本方針に基づき、中小企業に関する施策を講ずるものとする。」としている。
文中の下線部①の「おおむね次の各号に掲げるもの」として定められた中小企業者に含まれる企業の組み合わせとして、最も適切なものを下記の選択肢から選べ。
a 常時使用する従業員の数が60人の婦人服卸売業(資本金1億円の株式会社)
b 常時使用する従業員の数が80人のスーパーマーケット(資本金1億円の株式会社)
c 常時使用する従業員の数が110人の貨物自動車運送業(資本金8,000万円の株式会社)
- aとb
- aとbとc
- aとc
- bとc
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