中小企業診断士 過去問
令和8年度(2026年)
問205 (中小企業経営・中小企業政策 問20)

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問題

中小企業診断士試験 令和8年度(2026年) 問205(中小企業経営・中小企業政策 問20) (訂正依頼・報告はこちら)

財務省「法人企業統計調査季報」に基づき、2002年から2024年の期間について、企業規模別にソフトウェア投資比率の推移を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。
なお、ソフトウェア投資比率は、ソフトウェア投資額を設備投資額で除して算出したもので、後方4四半期移動平均で見るものとする。ソフトウェア投資額は無形固定資産のうちソフトウェアに関する投資額を指し、資産計上されないものは含まれていない。
また、ここで大企業とは資本金10億円以上、中小企業とは資本金1,000万円以上1億円未満の企業をいう。金融業、保険業は含まない。
  • 大企業のソフトウェア投資比率は上昇傾向で推移しているが、中小企業のソフトウェア投資比率は低下傾向で推移している。
  • 大企業のソフトウェア投資比率は横ばい傾向で推移しているが、中小企業のソフトウェア投資比率は増加傾向で推移している。
  • 中小企業のソフトウェア投資比率は、一貫して15%を上回っている。
  • 中小企業のソフトウェア投資比率は、大企業のソフトウェア投資比率を一貫して上回っている。
  • 中小企業のソフトウェア投資比率は、大企業のソフトウェア投資比率を一貫して下回っている。

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