中小企業診断士 過去問
令和8年度(2026年)
問201 (中小企業経営・中小企業政策 問16)

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問題

中小企業診断士試験 令和8年度(2026年) 問201(中小企業経営・中小企業政策 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。

財務省「年次別法人企業統計調査」等に基づき、大・中堅企業、中小企業それぞれについて、有形固定資産比率と現預金比率の推移を見ると、それぞれ特徴があることが分かる
また、中小企業の手元流動性を製造業と非製造業に分けて見ると、その推移には特徴が見られる
なお、ここでは、資本金1億円以上の企業を大・中堅企業、資本金1億円未満の企業を中小企業とする。
有形固定資産比率は、総資産に占める有形固定資産(除く土地)の比率とし、現預金比率は、総資産に占める現金・預金の比率とする。手元流動性は、流動資産である現金・預金及び有価証券の合計が売上高に占める比率とする。

文中の下線部①について、大・中堅企業、中小企業それぞれについて、有形固定資産比率と現預金比率を、2003年度と2020年度で比較した場合の記述として、最も適切なものはどれか。
  • 大・中堅企業では、有形固定資産比率、現預金比率とも上昇している。
  • 大・中堅企業では、有形固定資産比率が上昇し、現預金比率が低下している。
  • 中小企業では、有形固定資産比率、現預金比率とも上昇している。
  • 中小企業では、有形固定資産比率が上昇し、現預金比率が低下している。
  • 中小企業では、有形固定資産比率が低下し、現預金比率が上昇している。

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