中小企業診断士 過去問
令和8年度(2026年)
問195 (中小企業経営・中小企業政策 問10)

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問題

中小企業診断士試験 令和8年度(2026年) 問195(中小企業経営・中小企業政策 問10) (訂正依頼・報告はこちら)

財務省「法人企業統計調査年報」に基づき、2000年度から2023年度の期間について、労働分配率の推移を企業規模別に見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。
なお、ここで大企業とは資本金10億円以上、中規模企業とは資本金1,000万円以上1億円未満、小規模企業とは資本金1,000万円未満の企業とし、金融業、保険業は含まない。
労働分配率は人件費を付加価値額で除して算出する。付加価値額は、営業純益(営業利益-支払利息等)+人件費+支払利息等+動産・不動産賃借料+租税公課である。
  • 大企業の労働分配率は、一貫して60%を超えている。
  • 中規模企業の労働分配率は、一貫して70%を超えている。
  • 中規模企業の労働分配率は、大企業の労働分配率を一貫して下回っている。
  • 小規模企業の労働分配率は、一貫して90%を超えている。
  • 小規模企業の労働分配率は、中規模企業の労働分配率を一貫して下回っている。

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