中小企業診断士 過去問
令和8年度(2026年)
問44 (財務・会計 問18)

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問題

中小企業診断士試験 令和8年度(2026年) 問44(財務・会計 問18) (訂正依頼・報告はこちら)

当社は、現在、第11期首に購入した現行設備(耐用年数10年、残存価額ゼロ)を、第16期首に4,000千円の新設備(耐用年数5年、残存価額ゼロ)に取り替えるかどうかを検討している。この新設備を導入することで、操業費(現金支出)は毎期末に1,300千円削減できる一方、減価償却費は毎期末に500千円から800千円へと増加する。
この取替投資の正味現在価値(NPV)として、最も適切なものを下記の選択肢から選べ。なお、法人税等の実効税率は30%であり、売却時点にかかわらず現行設備と新設備の売却代金は無視する。また、資本コストは4%であり、NPVの計算には以下の現価係数表を使用すること。
問題文の画像
  • -1,330千円
  • 450千円
  • 1,340千円
  • 2,675千円

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