中小企業診断士 過去問
令和8年度(2026年)
問38 (財務・会計 問13)

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問題

中小企業診断士試験 令和8年度(2026年) 問38(財務・会計 問13) (訂正依頼・報告はこちら)

以下の資料に基づき、直接工の賃金に関する記述として、最も適切なものを下記の選択肢から選べ。

【資料】
・賃金の予定賃率は1時間当たり2,000円である。
・当月の作業時間は、直接作業時間が8,800時間、間接作業時間が6,000時間、手待時間が200時間である。
・前月末における賃金未払額は600万円、当月の賃金支払額が2,960万円、当月末における賃金未払額は700万円である。
  • 当月の間接労務費は1,200万円である。
  • 当月の実際の労務費発生額は3,060万円である。
  • 当月の直接労務費は1,860万円である。
  • 当月の賃率差異は40万円の有利差異である。

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