中小企業診断士 過去問
令和8年度(2026年)
問31 (財務・会計 問6)

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問題

中小企業診断士試験 令和8年度(2026年) 問31(財務・会計 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

「中小企業の会計に関する指針」における有価証券等に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  • 子会社株式を売却した場合に生じる売却損益は、損益計算書において、原則として特別損益として表示する。
  • ゴルフ会員権は、原則として時価評価して評価差額を当期の損益とする。
  • その他有価証券は、市場価格がない場合には減損処理の対象外となり、原則として取得原価をもって貸借対照表価額とする。
  • 同一銘柄の有価証券を複数回に分けて購入した場合、その単価の計算にあたっては原則として先入先出法を用いる。

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